

|
メールマガジン登録
※アドレス変更は、新しいアドレスで再登録して下さい。
メールマガジン解除
Powered by

|
|
★必殺技12★
『未来点数』で合格を引き寄せる!
模試や、単発の講座(横断・法改正・白書など)って、 いろいろありすぎて、どんなふうに選べばいいのか、 たしかに悩みますよね。
じゃ まず
今回は、模試のことからお話しします。
わたしは、模試は全部で4回受けました。
────────────────────────── 自校の模試を3回(6月、7月、8月に会場受験)と、 他校の模試を1回(8月に自宅で)です。 ──────────────────────────
えーまずですね、 模試は絶対に受けていただきたいと思います。 これ大前提ですね。
で、どの程度受ければいいか・・・なんですが、
─────────── ポイントは4つです。 ───────────
1.回数:3〜4回、受験する。
2.時期:5〜6月中に、必ず1回は受験する。
3.学校:1回は他校の模試も受ける。
4.会場:可能な限り「会場受験」をする。
この中で、特に声を大にして言いたいことがあります。 もーこれだけは、言いたい。
それは、 ────────────────────── どんなに勉強ができていなくても、 5〜6月中に、1回は模試を受けてください。 ────────────────────── ってことです。
初受験のあなたには、とくに言いたーい。
5〜6月中に、必ず1回受験してください。 5〜6月中に、必ず1回受験してください。 5〜6月中に、必ず1回受験してください。
まー 3回も言っちゃいましたよ。
あなたは、こう思うかもしれませんね。
────────────────── 「勉強が終わってない時期に 模試なんか受けたって意味がない。」 ────────────────── って。
実は、わたしがそうだったんです。
最初の模試は、6月8日でした。 この日程には、そーとー無理がありました。
だって模試の2日前に、 やっと最後の授業(一般常識)が終わったんです。
模試のために 全科目を見直す時間は、1日しかありません。
何ヶ月も前に、やったっきりの科目を、 見直そうったって、そー簡単にはいきません。
ダメモトどころじゃないです。
まったくお話にならない状態です。
─────────────────── 正直、受けるのが無意味に思えました。 ───────────────────
でも受験しました。 そして結果は、さんざんです。
択一 31点。 カンで正解したのを引いたら20点台ですよ。
でも。
でもわたしは、
────────────────── この無理やり挑戦した 6月8日の模試がきっかけとなって
──────────────────
働きながら8ヶ月で合格することになります。
わたしは、あることをしました。
それは、2種類の採点をすることです。
────────────────────────── 実際の点数(現実点数)と、『未来点数』の2種類。 ──────────────────────────
『未来点数』というのは、 本来ならば、とれるはずの点数のことです。
テキストにちゃんと書いてあって、覚えていればできた というものは、『未来点数』にカウントします。
そして、こうやって出てきた『未来点数』が
何点だったかというと
「52点
」です。
これがチカラになるんです。
( 本来なら、52点とれるんだ。)
(
合格できるんだ。)
そう思いました。
そして、なにより大きかったのが、 ────────────────────────── このことを意識できたのが、6月だったということ。
──────────────────────────
これが非常に大きいのです。
(つまり、7月に入ってからでは遅い!)
もう1回言わせてください。
5〜6月中に、必ず1回受験してください。 5〜6月中に、必ず1回受験してください。 5〜6月中に、必ず1回受験してください。
(3回でワンセットです。)
どんなにヒドイ点数とっても構わないです。
5〜6月中に受けるからこそ、価値があるんです。
そして必ず、『未来点数』をつけてください。 |