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★必殺技2★
忘れてOK 前向きな言葉で記録を残す!
何科目か勉強がすすんでくると、 前やった科目をすっかり忘れてしまっていることに がくぜんとしたりします。
がくぜんとするのがコワイので、 できるだけ、過ぎ去った科目のことは、振り返らない という手も、あるにはあります。
部屋がちらかっているのを、できるだけ
”見ないよーに見ないよーに”するのと同じですね。
スマップの草○くんが昔テレビで言ってました。 (↑自分の部屋の話じゃないことを、さりげなくアピール)
今回は、あなたにとって今、問題となっている
『忘れる』
ということについてのお話です。
前やった科目を振り返らないにしても、やっぱり 『忘れてしまっている』という恐ろしい事実はかくせません。 わたしの場合、3科目めに入ったとき、がくぜんとしました。
前やった科目、もしかして忘れてる? がーん 今度の科目って、なんか難しい?? がーん あと6科目もあるんだって??? がーんがーん。。。
って感じですね。 そうすると、とても合格なんて無理なんじゃないかって 思い始めるわけです。
まぁ。あなたもそうですか。やっぱり。 でも、だいじょうぶです。 忘れてもかまわないです。 どうぞ自信もって忘れてください。
実際わたしも、思いっきり忘れてました。 6月ごろ、2回転めの勉強を始めたんですが、 久々に開くテキストをみて、
「こんなの本当に勉強した??初耳!」 って感じでした。 夢見てるみたいでした。 まるで夢のよう・・・(いや これはちょっと違う。)
夢であってほしいと思いつつ、
でも、あまりにもキレーーーーに忘れているので、
――――――――――――――――――――――――― 「わたしの記憶力なんて、この程度だということを しっかり覚えておこう。」
―――――――――――――――――――――――――
って自戒することにしました。
記憶力は、人それぞれですが、
要は、自分の力を『ちゃんと』つかんでいるかどうかが大事です。
たとえばあなたが、
―――――――――――――――――――――――――――― どのくらいの期間なら、覚えていられるのかを知ること
――――――――――――――――――――――――――――
は、すっごく重要です。
本試験直前が勝負だからです。
わたしの場合は、7日間でした。 7日前にやったことなら、なんとか覚えていられます。 そしてさらに、2日前にやれば万全、というところでした。
記憶力は人それぞれ、とさっき言いましたが、 本当は、記憶力にたいして差はないと思っています。
―――――――――――――――――――――――――― 大事なことは、自分の力がどれほどかをつかんで、 あらかじめ対策をたてておくこと。 ――――――――――――――――――――――――――
あなたは今、一科目ずつ一生懸命こなしてます。 これから春まで続きます。 あと何科目もあります。
直前期や本試験で、 あなた自身が困らないように、準備をしながら勉強していますか。
直前期に、一科目を数時間で見直せる準備を 進めながら勉強することが、とても大事だったですよね。
記憶は残らないけど、 4ヵ月後のあなた自身のために、 書きとめて記録に残しておけば、すっごく助かりますよね。
昨年と同じ誤りを繰返さないように、改善されていますか。 なにが敗因だったか、きちんと認識することが大事ですよね。
認識していたはずなのに、つい忘れてしまうのなら、 それを書き出しておけば助かりますよね。
あなたは、 ただやみくもに勉強することが、 とてもキケンだってことがわかっています。
準備しましょう。 すべては、数ヵ月後のあなた自身のために。
―――――――――――――――――――――― ★
一度間違えたところは、次も間違う。
――――――――――――――――――――――
「あーわかったわかった。」ですませないで、
→「注意!○○○○じゃなくて、正しくは○○○○。」と書き残す。
――――――――――――――――――――――――――― ★
理解するのに時間がかかる箇所は、次も時間がかかる。
―――――――――――――――――――――――――――
→理解のすじみちや図を、書き残しておく。 これで次回は時間が短縮できる。 1か所で30分、100か所で50時間も短縮できる。
――――――――――――――――――――――――――――――― ★
2回転め以降のために、重要事項を科目ごとに書き残しておく。
―――――――――――――――――――――――――――――――
→1科目につき紙1枚ていどでよい。 『あなたにとって』最重要なことだけ書き残しておく。
たとえば、労災だったら
『通勤災害のところの事例は、ていねいに見直しをする。』 『スライドのところは、混乱しやすいから、しっかり押さえる。』
とか、書いておく。 なぜこんなことをするかというと、 自分の弱点を忘れないようにするため。
全科目を回さなくちゃいけないから、相当に忙しくなります。
弱点を書いておかないと、どこが弱点だったのかもわからなくなります。
――――――――――――――――――――― 弱点を補強することを忘れてしまったら、 弱点はいつまでたっても弱点のままです。 ―――――――――――――――――――――
書き残すときに、すごく大事なことがあります。
それは、 たとえそれが苦手だと思っても、絶対に、
「○○が苦手」と書かないこと。
「○○は、よく混乱するから、他より丁寧に見直す時間をつくる。」と書く。
―――――――――――――――――― 「苦手」と口に出すのも禁止です。 ――――――――――――――――――
「雇用保険って苦手なのよね〜。」
とか言うと、本当に苦手になります。 もしも、うっかり言ってしまったら、
「でも雇用保険って、やったらやっただけ、 ちゃーんと得点できる科目だから、 他の科目より時間かけてやればいいんだよね。」
って、言い直すようにしてください。 これを今日からずっと実行してください。
「年金が苦手で・・・。」
とか言っちゃだめですよ。禁止です(笑)
苦手意識と決別することこそ、大事です。 これ、すっごく大事なことです。
――――――――――――――――――――――――――――――
まとめ:忘れてOK、前向きな言葉で記録を残そう。
★「記憶」は残らなくてもいいから「記録」を残そう。
★「苦手」は禁句。「○○すれば大丈夫」と言いかえよう。
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