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★必殺技4★
忙しいあなたの時間捻出方法 その2!
あなたは、あなたなりに、今いっしょうけんめい 時間をつくって勉強していることでしょう。がんばってますよね。
だけど きっと、あなたなら、まだまだやれる。 絶対まだまだがんばれる。
そう思うからこそ、
今日はここから具体的に、どんな時間捻出方法があるかをお話していきます。
だけど、すべてを真似する必要はありません。
感じてほしいのは、 ──────────────────────────────────
とにかくなんとしてでも時間をひねりだす、という気持ちです。 ──────────────────────────────────
はい。ではまた、わたしの例でいきましょう。
嫁入り前ですのに、私生活を暴露しちゃっていいのかしらん・・・ と内心ハラハラですが、つつみかくさずまいります!
はい。まず、朝。
目覚しのベルがじゃんじゃん鳴ります。
受験生のころは、ベルが鳴ったら一発で起きれてました。
今は・・・。週に1〜2度、ベルが全く聞こえません。 目覚しが壊れてるみたいなんです。 鳴ったり鳴らなかったりするんです。(←あくまでも目覚しのせい。)
目覚しのベルが鳴ったら、その瞬間からもう、1日の戦いは始まっています。
まず目覚しを止めるよりも先に、 カセットデッキをONします。横断テープなどを聞きます。
────────────────────── まさに「1秒」をおしんで勉強するわけです。
──────────────────────
ベル鳴ってたんじゃ、テープ聞こえないのでは・・・というつっこみが きそうですが、いいえ。気合いです。気合いで聞こえます。
テープを聞きながら、かるく身支度して、つぎ、お手洗いと洗面台へゴー。 自分でまとめたり、加工したりした紙が、常時なにかしら貼ってあるので、 それを見ながらお勉強。
──────────────────────────────────── 出入りの頻度が高いお手洗いに、いつ、何を貼っておくかは、特に重要です。
────────────────────────────────────
わたしは、苦手な計算問題をよく貼っておりました。
(しまった、前回「苦手」は禁句にしたんだった。やりなおし。)
わたしは、算数の時代から少々難儀していたきらいのある 計算問題を貼り、毎日、目にすることで、 計算問題にたいする親しみ、そして愛情を潜在意識にうえつけました。 (計算問題への愛情て、なに。)
おかげで、 雇用・徴収・健保・年金すべての計算問題は完璧!と自信をもって 本試験にのぞむことができました。
本試験では結局、出題されなかったけど、
────────────────────────── 「何が出ても大丈夫!」と言える自信をもつこと、 そういう精神状態をつくりあげることが、重要です。
──────────────────────────
はい、ここホントに重要!
つづいて(先ほどの横断テープも、聞きながら)お化粧・身支度。 とうぜん、化粧台にも紙をはってあります。 メイクしながら、紙を見てお勉強するので、ときどき眉毛がずれたりします。 やむをえません。美の追求は合格してからでも遅くありません。
朝食準備。 とうぜん、流し台とか電子ジャーのとこにも、紙がはってあります。 常にブツブツお勉強です。(よく、お味噌汁が煮えたぎって吹いてました。)
ごはん、なんとかできました。
とうぜん、テーブルの上にも、紙があります。
────────────────────────────────── 食事中というのは、わりとまとまった時間があるので、紙は多めです。
──────────────────────────────────
10枚くらいクリップでとめてあるのをパラパラと見ながら、いただきます。
(ふたたび身支度して)通勤。 わたしは徒歩通勤なので、常に、テープや小さな紙を持ち歩き ブツブツ唱えながら会社にゴーです。
頭の中は、常に勉強のことでいっぱいなので、 家のカギをかけ忘れてゴー、ということが何度かありました。 (ここは、まねしないで下さい。)
信号を見るより、手に持っているメモを見ておりましたので、 かなり危ない歩行者だったと思います。 (ぜったいまねしないで下さい。)
会社のお昼休みの60分。お弁当を食べながら、50分は勉強できます。 このときは、テキストを広げることが多かったです。 過去問をとくときもありました。 チャイムがなるまで、あと何問!と思うと、ものすごい集中力でした。
会社帰り、スーパーによったり、いろいろな用事は、 ────────────────────────────────── できるだけまとめて、最少最短コースですませるように気をつかいます。 ────────────────────────────────── その30分がもったいないからです。
帰宅途中も、もちろんテープやメモを活用します。 冬場、暗くてメモが見えないとき、街灯で立ち止まって確認してました。 (ちょっぴり田舎。)
帰宅後、着替え→食事準備→食事と、 すべて朝と同じように張り紙を見て勉強します。
食事は、栄養面にはなるべく気をつかってましたが、 なんせ、味わって食べるということは、6月以降あまりなかったです。 ただ、大好きな うなぎのときだけは、紙から目をはなして、 美味いなあ と川の神さまに感謝しながら、いただいておりました。
もちろん、もうテレビはつけません。
つけたら最後ということを、学習したわけです。
───────────────────── 6月以降、テレビを見た記憶がありません。
─────────────────────
映画も、お外で食事も遊びも、まったくしてません。 というか、できませんでした。それどころじゃなかったのです。
このころ、午前2時3時まで勉強するのがあたりまえで、 3時過ぎたら、精神衛生上よくないので、時計を見ないようにして
勉強していました。
──────────────────────── 途中、頭が煮詰まってきたら、気分転換に 休憩するのではなく、他の科目をやっていました。 ────────────────────────
お風呂のときも、 ぬれないようにケースに紙を差し入れて、勉強しました。 シャンプーのとき、目がふさがってても、 呪文のようにブツブツ唱えて、記憶を整理しました。
─────────────────────────────── なにがなんでもノルマをやり終えてから、寝るようにしてました。
───────────────────────────────
毎晩、ベットに倒れこんでいました。 ベットに倒れこみながらも、冊子は手放しませんでした。 本当に寝入るまで、冊子を見ながら勉強します。 毎日つづけました。 毎日、数ページずつ積みかさね、繰返しました。
─────────────────────────────── 忙しい毎日の中で、数分、数秒をこつこつと積みかさねること。 ───────────────────────────────
続けていくと、どうなるでしょうね。 すごいことになりますよ。
さあ、どうかどうか、めんどうがらずに、 あなたも、小さなことから始めてみましょう。
今日さっそく、お手洗いに、紙を貼ってみましょう。 最初は、なんだっていいのです。 もっと覚えたいものが出てきたら、すぐ貼りかえればよいのです。 今日貼れば、本試験までに、お手洗いで
17.75
時間も勉強できます。 (お手洗い5分×213日)
文具店で、お風呂でもぬれないケースを買ってきましょう。 今日買えば、本試験までに、106.5
時間も勉強時間がとれます。 (お風呂30分×213日)
家中の、ありとあらゆるところに紙を貼りましょう。 滞在時間が30秒以上の場所には、貼る価値があります。 毎日、目にするからです。
─────────────────────────── 毎日、目にすることは、 「記憶を助ける」という意味でも大きな意味をもちます。 ───────────────────────────
同じ1時間でも、1時間ずーっと眺めているよりも、 3分ずつ20日間かけて見たほうが、しっかり記憶に焼きつくからです。
張り紙だらけで、家の景観がよくない だなんて、 あなたのご家族は、おっしゃらないはずですから。
さあ今日はあなたも、文具屋さんへゴー。 テープに画鋲にお風呂用のケース・・・。
───────────────────────────── 昨日までの2倍の時間を、あなたは手にすることができます。
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